国際ロータリー 第2590地区 横浜緑ロータリークラブ 2011-12年度 Website

クラブ役員(Club Officers)

クラブ役員(Club Officers)

会長:北原 弘文

本年度のテーマについて

 カルヤン・バネルジーRI会長の掲げたテーマは『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』テーマロゴのデザインをご覧ください。
 みなさん、何を表現していると思いますか。私は初めてみたときは、インドらしい派手な色遣いだなと思い、とっさにターバンを連想してしまいましたが、現実にはそうではなく、ハートのマークが次々に開いていく姿だそうです。まさに『こころの中を見つめよう』を表しています。
 このテーマを東洋思想で解釈すると、仏教で言う『四無量心』、すなわち、他人のことを思い遣る利他の心を表しているそうです。

なぜあなたはロータリーに入会したのですか

 まず、はじめに『親睦』について考えてみたいと思います。
 私たちがロータリーに入った理由は数多くありますが、その最大の理由が、心を通わせる親睦を作るためであることは、ロータリー創立の動機がそうであったことからも容易に理解することが出来ます。
 創立当初、1906年のシカゴ・クラブの定款には、会員同士の親睦を図るために、同業者排除による一業種一人制度と定期的な例会が定められました。
 その後、『奉仕の機会を広げるための知り合いを作る』と改正されましたが、現在では『親睦』はロータリーの理念を実現させる前提であっても目的ではありません。
 しかし、創立当初の目的であったことは否定できませんし、ロータリーを発展させるための前提である以上、会員同士の親睦を深めることは大切なことです。
 奉仕理念を説くことや、奉仕活動の実践も大切ですが、いかなる理由があろうとも、クラブ内の親睦を乱すような原因は排除しなければなりません。

本年度活動方針

  1. 国際大会(2012年5月バンコク)へ行こう!国際レベルの親睦を実感する。
  2. 炉辺会合を活発に開催!多くの新会員やご家族も交えて。
  3. 職業奉仕の実践!

 ロータリーは設立当初から職業奉仕理念をよく理解し、当時の産業構造にマッチするようにアレンジし事業や業界に適用する努力をしてきました。
 いろいろな職業奉仕の事例を研究しながら、リピーターを確保する方法を研究してきたのです。
 リピーターを確保するためには、全面的な信頼を確保しなければなりません。そのためには高い倫理基準を持つことが必要になってきます。高い倫理基準は、職業奉仕を実践したことによって得られる結果なのです。
 しかし、現在のロータリアンは、職業奉仕の原点を忘れて、ボランティア活動にのみ重点を置いているものですから、ロータリーに入っても何のメリットも得られません。メリットがないからどんどん辞めていくという悪循環を繰り返しているのではないでしょうか。何十万円も会費をとって開催する経営セミナーだって、所詮、リピーターを獲得するための戦略戦術を教えているに過ぎないのですから、ロータリーの職業奉仕の哲学と実践方法を学ぶ方がよっぽど効果的だと思います。

会員一人ひとりの職業をもっと深く理解し、そして協力する。

 仲間を増やそう!目標5名!(会員増強)         

幹事:下中 英輝

 この度、幹事という大役を任され、身の引き締まる思いです。
 自分自身不安な部分もありますが、幹事として北原会長の補佐役として、会長の方針に基づき、本クラブが円滑に運営、活動できるよう、微力ながら頑張ってまいります。
 今年は東日本大震災により、皆様方の中にも仕事など影響が出た方々もいると思います。
 横浜緑ロータリークラブとして被災地の方々に支援ができるよう、皆様で知恵を出し合い何か形にできる事を考えて行きたいと思います。
 今年度は各委員会の委員長並びに委員の方々が活動しやすいように、縁の下の力持ちになれればと、副幹事と事務局一体となって、協力して参ります。

  • ホームページによる会報の開示
  • 各委迅速な情報発信としてメールの活用
  • 次年度以降も活用できる、書式やデータの作成、保管
  • 当クラブの円滑な運営、各委員会活動の支援

 まだまだ若輩者ですがクラブの役に立てるよう、諸先輩方や会員の皆様方にご指導を頂きながら、北原会長並びに天野副幹事と力を合わせ1年間頑張りますので、皆様の多大なるご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

S.A.A:髙嶋 淳二

 ロータリーの例会は最も重要なロータリー活動であり楽しみながら修練を積む道場であるといわれております。今年度は昼と夜の例会があり、夫々の会場の雰囲気は違います。
 このような中、会場監督として、例会場の気品と風紀維持に努めたいと思います。
 ゆったりとした1時間が過ごせるように、皆さまのご協力をお願い致します。

会計:大野 富夫

 活動計画書の予算表をご覧ください。

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