国際ロータリー 第2590地区 横浜緑ロータリークラブ 2011-12年度 Website

新世代奉仕委員会(New Generations Service)

新世代奉仕委員会(New Generations Service)

委員長:竹内 建

 新世代奉仕は、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕に続く、第5の奉仕部門として2010年の規定審議会で承認され、これまでの4大奉仕から5大奉仕となりました。
 新世代とは年齢30歳までの若い世代を対象とし、次代を担う青少年を立派な社会人に育てるお手伝いをすることがロータリークラブの責務であり、未来のリーダー、未来のロータリアンの育成を行うための大変重要なプログラムの一つと考えます。
 本クラブには、桐蔭学園高等部にインターアクトクラブを設置しており、今年度も桐蔭学園高等部IACとの連携、協力を図りながら、青少年の健全なる育成を活動の柱とし、緑区民祭、年次大会、地区大会交流会などの行事を通じて、青少年や地域社会に奉仕するための活動を推進してまいります。

インターアクト委員会

委員長:荒井 ゆかり

インターアクトは、12歳から18歳までの青少年の為の国際ロータリーの奉仕クラブです。奉仕活動を行うことで、インターアクター達は、

  1. 指導力と人間としての高潔さ
  2. 他者を助け、他者を尊重すること
  3. 個人の責任と懸命に努力することの価値
  4. 国際理解と親善を推進することを学びます。

支援や指導を通じて将来のロータリアンを目指してもらえるよう活動を行えたらと思います。
本年度も提唱クラブである桐蔭学園高等部IAC(顧問の芝先生、生徒さん)と協力して年次大会、地区交流会、緑区民まつり等、活動していきます。


インターアクトとは

インターアクトは、12歳から18歳までの青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブです。インターアクト・クラブは、支援や指導を与えるロータリー・クラブが提唱して結成されますが、運営面でも経済的にも自立しています。

クラブ会員の構成はさまざまです。男子のみ、女子のみのクラブもあれば、男女混合からなるクラブもあり、その規模も大小さまざまです。会員基盤は1つの学校の学生から集められる場合もあれば、同じ地域社会内の2つ以上の学校から成る場合もあります。

毎年、インターアクト・クラブは少なくとも2つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち1つは国際理解と親善を推進するものとされています。プロジェクトを通じて、インターアクターは地元社会や海外のクラブと友情のネットワーク を築きます。奉仕活動は、インターアクターの活動の真髄です。奉仕活動を行うことでインターアクターたちは次のような大切なことを学びます。

  • 指導力と人間としての高潔さ
  • 他者を助け、他者を尊重すること
  • 個人の責任と懸命に努力することの価値
  • 国際理解と親善を推進すること

ロータリーの奉仕の中で最も顕著かつ急速に発展しているプログラムの1つであり、109余りの国や地域にある10,700以上のクラブを擁するインターアクトは、世界的な現象となりました。現在、200,000人近くの若者がインターアクトとかかわりを持っています。

横浜緑ロータリークラブは、桐蔭学園高等部のインターアクトクラブを提唱・支援・指導を行っています。


イメージ動画『Puzzle 人類のために活動します』↓

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